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国債を貯蓄先に選ぶ個人向け国債のすすめ 

安全性、収益性で考えたら断然国債投資でしょう。国が保障してくれる利回りのよい投資です。これをわかりやすく解説します。

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中期国債、長期国債、超長期国債

利付国債は発行から償還の期間によって中期国債、長期国債、超長期国債の3つの種類があります。



中期国債は2年〜5年の期間の国債です。

中期国債は国債の多様化を目的に1978年から登場しました。

当初は、3年物のみでしたが、その後、2、4年物が追加され(3年物は廃止)、00年に5年物がさらに加わりました。

この中で00年秋から01年春に人気を集めたのが二年物中期国債でした。

長期国債は6年〜10年の期間の国債です。

長期国債の中心銘柄は10年物で、最も歴史が古く、発行量が多く、優れた換金性持っています。

通常、長期金利はこの10年物の国際の利回りのことを言います。

長期国債にはこの他に6年物がありましたが、中期国債の5年物の出現のために、中期国債の4年物とともに、01年に廃止されました。

中期国債の二年物、長期国債の10年物は毎月発行されていますが、4年物、6年物は年5回の発行で、2年物、10年物と比較して発行量も少なく、あまり知られていませんでした。

5年物の国債も毎月されています。

今後はこの、2、5、10年物の国債が個人の対象のメインになります。

超長期国債は10年超の期間も国債です。

最初は20年物のみでしたが、99年に30年物、00年に15年物が加わりました。



米国では30年物の国債が中心ですが、従来日本は超長期国際の拡充が遅れていましたが、やっと銘柄数は米国並みになりました。

超長期国債は、超低金利の時代には期間の長いものは敬遠されてしまうために、個人には知名度、人気面であまり高くありませんが、機関投資家にはある程度需要があると思われます。

これから、金融環境が大きく変化すれば、個人の需要も高くなる可能性が予想されます。

これに対して、割引国債には中期、長期の種類はなく、中期債のみです。

通常、割引国債は5年物のみで、10年物の長期国債に対するものとして、割引中期国債とも呼ばれていました。

割引国債は00年に3年物が発行されて、3年物が主流になりました。

割引国債が五年物から3年物に切り替えられた理由は、利付か国債に5年物が加わったためだと思われます。

ここ10年間で、国債の種類が進展して、新しい種類の国債が次々と現れています。

発行から償還の期間は2年から30年あります。

どれを選んでも安全性は同じです。

国債の銘柄の選択は運用資金の目的にあった期間をポイントに選択することです。

利付国債の五年物は、民間金融機関の商品(利付金融債)と比較することが出来るようになりました。

国債には個人の購入はできませんが、短期国債もあります。

短期国債(TB)は割引債方式で発行され、3ヶ月物、6ヶ月物、1年物があります。

短期国債の一種に政府短期証券(FB)があります。

FBは国が財務上で一時的に不足する資金の調達を目的に発行する債券です。

短期国債と同様に、割引債方式で発行され、一般的に発行期間は13週程度です。

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