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国債を貯蓄先に選ぶ個人向け国債のすすめ 

安全性、収益性で考えたら断然国債投資でしょう。国が保障してくれる利回りのよい投資です。これをわかりやすく解説します。

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外貨建て外債|国債コラムズ

外貨建て外債とは、日本国内、海外で外国の政府・地方自治体・民間企業や国際機関、日本企業などが円以外の通貨建てで発行する債権のことです。



外貨建て外債の購入時の払い込み、利払い、償還はすべて外貨建てで行われます。

利付債、ゼロ・クーポン債などに利払い方式で分類でき、利払いは基本的には日本の債券と同じ仕組みです。

外貨建て外債の中で、日本国内で手軽に購入できるのは、米国国債で、豊富な種類で、比較的小口の資金で購入することができます。

外貨建て外債の為替リスクに注意が必要です。

米国債の払い込みは、円をドルに替える必要があります。

1万ドル購入する事例では、当日の為替レートが1ドル=120円の場合、払い込みは120万円ですが、償還日にはドルを売って円に替えることになります。

その時、為替レートが一ドル=140円の場合、140万円を受け取り、1ドル=100円の場合は、100万円しか受け取れません。

為替レートが米国債の購入時よりも償還(売却)時に円安であれば為替差益を得られるが、円高であれば為替差損となります。

日米の国債を比較すると、現在は米国債のほうが金利は高いのですが、米国債の利回りは利息と償還(売却)差損益、為替の差損益の合計です。

米国債の元利金の支払いは米国政府が保証していますが、元本の保証はドルベースです。

円ベースになれば、為替相場によって元本を割り込む恐れもありますが、為替相場が円安の場合、為替差益を得られて利率以上の利回りが期待できます。

外貨建て外債は利率が高くても、その通貨が円に対して安い場合、利回りは下がり、マイナスになることもあり、利率の高さだけでなく、為替相場の動向に注意する必要があります。

円とドルの相場は、毎日のニュースで知っている人は多いと思いますが、ユーロやオーストラリア・ドルなどの他の通貨の円に対する動向を知っている人は少ないのではないでしょうか。

外債投資の大前提は為替相場がわからない通貨建て外債に投資しないことです。

流動性リスクに対する注意も必要で、高い流動性の米国債は換金できますが、換金が容易でない銘柄がある場合もあります。

外貨建て外債は国債よりも、外貨預金などのライバルと位置づけ必要があります。

外貨預金(短期の預入期間)と外貨建て外債(1年から30年の長期ものが一般)は運用期間は異なりますが、為替相場によって利回りが決定するとい共通点があります。

外貨建て外債への投資資金は増やしたいお金にするべきです。

外貨建て外債の日本で買える多くは海外発行ですが、外国の発行体が日本の投資家を対象に日本で発行する場合もあり、これをショーグン・ボンドといって、海外発行の外貨建て外債と区別しています。

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