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国債を貯蓄先に選ぶ個人向け国債のすすめ 

安全性、収益性で考えたら断然国債投資でしょう。国が保障してくれる利回りのよい投資です。これをわかりやすく解説します。

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国債の安全性

90年代後半以降、日本版金融ビッグバンが進展して、金融機関の合併・提携が続いています。



海外の金融機関も続々と参入しました。

日本の金融機関の勢力図は大きく変化しています。

金融界のこのような動きに対応するように新しい金融商品が次々と出現しています。

金融商品の増加は選択範囲が広がるので利用者にとっては良いことですが、反面こうした商品の取り扱い方は難しくなっています。

その大部分が、超低金利の預貯金の受け皿として、収益性に重点を置いているためです。

安全性と収益性は金融商品を選択する時の判断の基準になります。

元本や利息の支払いが守られている商品は安全ですが、預貯金と同様に利回りは低くなる傾向があります。

これと反対に、可能な限り高い利回りを得るという収益性に重点を置いた商品は、元本を保証していません。

株式投資がその例であり、投資信託外貨預金もそのリスクがある商品です。

安全性は預貯金と同様に、予想外の利回りを期待することが可能な商品は意外と少ないと思われます。

しかし、本当はこのような商品こそが安全性を重視する日本人に最大の需要がある、魅力的な商品と思われます。

この様な需要を満たす商品として、再び注目を浴びているのが国債です。



ここ数年、国債の利率は同じ期間の預貯金金利より大体高いです。

例をあげると、国債と預貯金の二年物を比較すると、2つの利回りの差は、2000年秋から01年初春は0.3〜0.4%でした。

この時、当然の結果として、国債は非常に人気がありました。

逸話として、金融機関への購入の申し込みが急激に増えて、郵便局のコンピュータの処理能力では追いつかなくなってパンクしたという話が残ったものです。

ところで、国債と預貯金の利回りの差は金融の事情によって変わります。

金利の低下を期待することが可能な状況では、利回りの差がいっそう広がる可能性が逆転するかもしれません。

金融商品を選ぶ場合、まず最初は、金利の動向に気を付けなければなりません。

金融商品の安全性は元本の保証があるだけでなく、取り扱っている金融機関の安全性、金融が破綻した場合の保護システムなども確認しなければなりません。

ペイオフ(預金の払い戻し)の解禁が始まる2002年4月後も預金保険の対象の商品は保護されますが、支払いの保証される金額は預金者1人当たり元本1000万までとその利息のみです(郵便貯金は預入限度額が1000万円)。

この事について、国債の安全性は、どのチェック項目もクリアしており、国債は預貯金と違って金額の保護される上限はありません。

お金の需要時にすぐに換金ができるかどうかも金融商品を選択する場合の重要な判断の基準になります。

国債の流動性は、発行量と流動性が多いので優れています。

国債は満期がありますが、途中で売却することができます(ただし、途中で売却した場合、価格の変動リスクが発生します)。

以上のように、国債は優れた安全性と流動性を持ち、預貯金と同じもしくはそれ以上の利回りを期待することが出来るので、非常につきあいやすい金融商品と思われます。

また、金融ビッグバンが進んでいることは、自分の責任で資産運用する時代になったことを意味しています。

自己責任で資産を守り、増やすことが必要な時代です。

従って、金融商品の内容を十分理解しなければなりません。国債だけでなく、商品の内容を十分理解して、大切なお金を使う対象を決めてください。

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